北海道平取町からの、文化的なニュースです!
地域で少しずつ認知が広がり、活動が盛り上がっている「平取町アート書道を楽しむ会」の皆さんが、この度、日高管内の文化的な大舞台である「日高管内の文化芸術作品展」に出展を果たしました。
町の文化祭に続いての招待は、結成からわずか数ヶ月の活動でありながら、参加者の皆さんの実力と努力が認められた証です!
今回の展示の様子や、活動を支える温かい「人の縁」について、詳しくレポートします。
目 次
日高管内の文化芸術作品展 in 平取町中央公民館
今回、平取町アート書道を楽しむ会の作品が展示されたのは、「日高管内の文化芸術作品展」。
日高管内(日高・平取・新冠・新ひだか・浦河・様似・えりもの各町)の文化芸術作品が一堂に会する、地域の文化交流の場です。
- 展示期間:2025年12月5日(金)〜7日(日)
- 場 所:平取町中央公民館
- 時 間:9:30〜18:30 (最終日は15:00まで)
【展示の様子】
アート書道を楽しむ会のブースでは、和服の帯を使った華やかな装飾や、色紙、額装された個性豊かなアート作品が多数並びました。
伝統的な「書」の美しさに、現代的なアートの感性が加わり、見る人を惹きつける魅力的な展示となっています。


結成数ヶ月で管内展示へ!認められた実力
この「平取町アート書道を楽しむ会」は、今年の4月に町に来た協力隊員と、5月に初めて出会ったお母さんとの会話から始まったばかりの活動です。
「まだまだ、難しい~!」「できな~い!」と、試行錯誤を重ねながらも(自分をいじめながら修行している)、わずか数ヶ月で町内の文化祭、そして「日高管内の文化芸術作品展」へと出展を果たした事実は、参加者の皆さんの目覚ましい成長と実力の証明にほかなりません。
素晴らしい工夫が光る展示
今回の展示は、主宰者が研修のため、生徒の皆さんが中心となり、工夫を凝らして素敵な展示を完成させました。
展示作品だけでなく、作品を彩る帯や和の小物、アート書道と風景写真が融合した作品など、「ちょっと変わった筆文字」を「ワイワイガヤガヤ」と楽しんでいる様子が目に浮かびます。
人の縁と地域の愛が育む文化活動
主宰者自身も、この活動を通じて「皆さんと愉しく生活をすることができています」と語るように、「アート書道を楽しむ会」は、単なる趣味の集まり以上の、人との繋がりの場となっています。
本当に人の縁には助けていただけます!
平取町は、豊かな自然と温かい人々に恵まれた町です。
この活動は、まさに主宰者の信条である「どこに行っても『人を愛し』『土地を愛し』『仕事を愛し』素敵なところ探しをしていれば人生は楽しく歩んでいけますね」を体現しています。
日本の文化として謙遜しがちですが、「展示に誘われるほど、腕をあげ、実力がついている」事実を認め、参加者の皆さんはご自身を「べた褒め」して、この成功を誇りに思ってほしいですね。
平取町の賑わいは芸術と食で!関連イベント紹介
文化活動で町の魅力を発信する一方、平取町では「食」を通じた地域活性化の取り組みも始まっています。
地域のお惣菜が集結!「夕めし市 in 貫気別」
同じく地域を盛り上げる活動の一環として、冬期間の賑わいを創出する「夕めし市」が初めて開催されます。
- 日 時:2025年12月13日(土)13:00~15:00
- 場 所:細川商店 駐車場 (荒天時は車庫で実施)
- 提供メニュー例:細川商店のあったかおでん(100食限定)、じゃんけんぽんの平取和牛ローストビーフ・メンチカツ(予約受付)、仁世宇園のヤマメ揚げ・南蛮漬け、彩かえの人気No.1カレー、よっちゃんの焼き鳥・焼きマシュマロ、びらとりFUN Club の燻製チーズ&たまご
「夕めし市」は、各地域の美味しいメニューを一箇所に集め、地域間の繋がりと冬の賑わいを取り戻すことを目指しています。
食を通じて地域の人々が交流する、こちらも「人の縁」を大切にするイベントです。
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
まとめ:平取町の「アート」と「食」のパワー!
「平取町アート書道を楽しむ会」の活動は、地域に住む人々の才能を開花させ、その力を日高管内全体に発信する素晴らしい成果を上げました。
そして、「夕めし市」のように、食を通じての賑わい作りも着々と進行しています。
日高管内の皆さま、ぜひ平取町中央公民館の作品展に足を運び、この熱いアートの力を体感してみてください。
また、12月13日(土)は「夕めし市」で、平取町の「美味しい縁」も楽しんでみませんか?




